にわかじこみの一般人。

おすすめの漫画・ゲーム・映画などをわかりやすく紹介していきます。

【ネタバレ感想】スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

スターウォーズ

エピソード9 スカイウォーカーの夜明け

 

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早速、見てきたので、感想を!

がっつりネタバレ全開の感想なので、これから見る人は見ないように!!

 

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【ネタバレ感想】週刊少年ジャンプ 2020年3号

週刊少年ジャンプ 2020年3号

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Dr.STONE reboot:百夜

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人知れず地球を救った、小さな小さな英雄の物語。

この小さな一台のロボットがいなかったら、地球も人類も滅んでいたし、Dr.STONEの物語も始まっていなかった。なんて壮大で、なんて感慨深い話なんだ…。

レイが小惑星の軌道を変えているときの光を、3570年たった地球で千空が見上げている絵が、もう何とも言えずたまらなく良い。

 

 

鬼滅の刃

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無惨を死の寸前まで追い詰めたのに、仲間から責められる縁壱さんが可哀相。

だけど縁壱さんにとっては仲間から責められていることなど問題ではないんだろうな。だって自分自身が一番自分のことを責めているのだから。

無惨を追い詰めるという、他の鬼殺隊が誰も成し遂げられない偉業を成し遂げたのに、一生自分自身に責められ続ける人生を送らざるを得なかった縁壱さんが、素直に可哀相。

 

 

アクタージュ

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夜凪への所業は優秀な演出家としての冷静な作戦かと思ったら、ただのイカれた女の感情に任せた暴走でした。

夜凪が優秀だからおそらく成功するんだろうけど、これ失敗したらとんでもねぇぞ。なんてことしやがるんだこの女は。

 

 

Dr.STONE 13 (ジャンプコミックス)

Dr.STONE 13 (ジャンプコミックス)

  • 作者:Boichi
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2019/11/01
  • メディア: コミック
 

【感想】ワールドトリガー 21巻

ワールドトリガー

 

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毎月きちんと連載を追いかけているけど、単行本で一気に読むとまた違った面白さに気付くので、今回も21巻単行本のレビューを。

 

今回は、

① 試合開始まで

② 試合開始後

③ おまけ

の3つに分けてレビューしていきます。

 

 

試合開始まで

まずは試合開始までの伏線張りパートについて。

一気に読んで一番印象に残るのが、

とにかく弓場さんが良キャラすぎる。

 

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表面的な人当たりはめっちゃ恐いのに中身は超いい人っていうギャップもいいし、変な眼鏡かけてるビジュアルも好きだし、何より 近接1対1銃手(タイマンガンナー)っていう戦闘スタイルが斬新すぎる!!

 

弓場さんって、連載開始前に生まれてたキャラクターだったんだね!「メインキャラが食われる」「世界設定が壊れる」っていうのは、ちょっとわかる気がする 笑。いろんなキャラがひしめき合うようになった今だから、ようやく出せるようになったって感じなんかな。

 

 

そして試合前にもう一つ気になったのが、二宮隊が試合直前にやっていた練習。

 

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連載時に見たときは、「辻ちゃんと犬飼くん、何スカしてんのwww」ってギャグシーンとしてしか見てなかったけど、冷静に見返してみると、何らかの作戦のシミュレーションだよね、コレ。

一体この練習シーンが何を意味しているかで、今後の試合展開も変わってきそうだなぁ。

予想しようとしたけど、さっぱりわからん。

 

 

試合開始後

やはり試合は、一気に読むと 密度スピード感 が凄い!!

初っ端から色んなこと起こりすぎでしょ。たった3話でどれだけ試合が動くのよ。

いつもは最初の一人が落ちるのに結構時間がかかる印象だけど、今回は初っ端から戦いが展開していくね。その「最初の一人」は、残念ながらヒュースになりそうだけど…。

 

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そしてこれだけ大人数に囲まれて猛攻撃を受けてもいなし続けるヒュースがやっぱり凄ぇ。

 

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これ単行本派はここで数ヶ月待たなあかんのかぁ。

こらぁ、しんどいでぇ。

2ヶ月待たされた俺らでさえ、かなり辛かったのに。

 

単行本派の皆さん、苦行の数ヶ月間、頑張ってください。笑

 

 

おまけ

相変わらずおまけの豪華さがすごい。

 

質問コーナーの答え方、「ボーダーは民間組織なので、軍隊的な様式を採ることで国や世間の反発や警戒を生むことを懸念 したのかもしれません。」っていう言い方。「懸念しているのです。」じゃないこの言い方がたまらなく好きなんだよね。

ワールドトリガー世界は自分が生み出してる創造世界じゃなくて、どこかに実際に存在している世界で、自分はあくまで "紹介" してるだけ、っていうこのスタンスを貫くの、創作者の鑑だよ。

 

そして全員の出身高校まで事細かに決めているのがもう凄すぎる。

実際に高校が舞台だったり、もっとキャラクターが少なかったらいざ知らず、これだけキャラクターが沢山いて、しかも誰がどこ高校かなんて本編に全く関係ないのに、どの高校がどんな特色があって誰がどこの高校に通っているかを全員細かく決めているのがホントにこの人の頭ん中どうなってんだろうな。設定の鬼だな。漫画のキャラクターのバックグラウンドにリアリティを持たせるためにどんだけ命かけてんだろ。凄いよ。

 

 

おわりに

とにかく今回も満足な1冊でした。

次巻も楽しみだ。

 

次巻は丸々1冊ランク戦になりそうだからね、連載で1話1話読んでいたとしても、単行本出たときに9話まとめて読んだらまた全く感覚違ってて面白いんだろうなぁ。

 

来月の連載の続きも楽しみだし、

単行本22巻の発売も今から楽しみです!!

 

 

ワールドトリガー 21 (ジャンプコミックス)

ワールドトリガー 21 (ジャンプコミックス)

  • 作者:葦原 大介
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2019/12/04
  • メディア: コミック
 

【ネタバレ感想】週刊少年ジャンプ 2020年2号

週刊少年ジャンプ 2020年2号

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AGRAVITY BOYS

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なんなんだこの新連載は…?

面白いのか?つまらないのか?

ギャグなのか?これからシリアスになるのか?

というか、メインテーマはなんなんだ?この後どう展開していくんだ??

何もかもわからない…!

 

「Dr.STONE」と「彼方のアストラ」を合わせたようなドシリアスな世界観で、あえて「男子高校生の日常」みたいなしょーもないコメディをやる…っていうギャップ狙いの新感覚漫画…という理解で正しいのかな?

面白かった…ような気もするけど、スベってて寒かった…ような気もするし、自分の感想すら正確に捉えられないぞ?なんだこの感覚は??

とりあえず今週の連載陣で一番インパクトがあったのは間違いない。

これからの展開に注目しとこう。

 

 

アクタージュ

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ちょっと上手く行き過ぎな感も出てきたけど、描き方が上手いからやっぱりまだまだ面白く感じられる。

舞台上で4人が4人とも全力をぶつけ合っている感じが、見てて気持ちいいね!

 

ここ数週間は、阿良也たちが「今の状況にはこんな不安要素がある(からこのまま行くと失敗する)」というフラグを立てる → 夜凪たちがそれを何らかの方法で乗り切る という流れの繰り返しだから、

今阿良也たちがフラグ立てしている「感情を沈める方法」というのも、何らかの方法で上手く乗り切るのでしょうね、きっと。

 

 

Dr.STONE

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「努力は何万人もの人の研鑽の積み重ねだから、一人の天才が勝つことは不可能」

いいねー、いい台詞だ。

才能はたった一人のものだが、技術やスキルは悠久の時を経て数え切れない人々が積み上げてきたもの。一人の天才に勝つには、その多くの人たちを味方につければいい。

努力で才能に打ち勝とうと思ったときに、胸に刻んでおきたい言葉だ。

 

そしてこのまま逆転勝利かと思いきや、最後の最後にイバラの逆襲が!

さて、来週はどうなるかな!?

 

 

アクタージュ act-age 9 (ジャンプコミックス)

アクタージュ act-age 9 (ジャンプコミックス)

  • 作者:宇佐崎 しろ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2019/12/04
  • メディア: コミック
 

【ネタバレ感想】ワールドトリガー 第188話・第189話

第188話「ヒュース⑨」

第189話「雨取千佳⑧」

 

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 生駒先輩に「隠し球」の変化弾(バイパー)が炸裂ッ!

これは気持ちいい!

思わず小南先輩と一緒に声出しちゃったよ。

しかも一発KO。

生駒先輩が地味にフェイクをかけた直後だったから尚のこと良かったよね。ただ撃っただけじゃなく、相手の仕掛けた策の更に上を行ったという。

願わくばもう一人ぐらい落としてくれたら良かったけどさすがにそれは無理かー。でもみずかみんぐが邪魔をしなかったらカイくんも落とせてたよね。惜しかった。

ともあれ包囲網の中では一番強いのをキッチリ落としてから離脱するあたりさすがはヒュースです。前回絶望しかなかったけどかろうじて一矢報いましたね。

 

 

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さて、そして今後の展開はどうなるのかなと思ったら、仲間の死で千佳ちゃんが覚醒するフラグが。

仲間の死で覚悟が決まってパワーアップなんて、そんな王道展開をこの漫画がするとはね!

でも葦原先生の中ではこのシナリオは決まってたんだろうなー。一個前の試合では、ヒュース無双をして新キャラのヒュースを思いっ切り目立たせる。で、最終戦ではそのヒュースを礎に千佳をパワーアップさせ、最後は元祖玉狛第2の3人で決める!と。

 

どこかの考察で、ジョジョ第3部の最終決戦は、ここまで実力差が精神論でひっくり返ることなどありえないロジカルな頭脳戦心理戦だけでずっとやってきたのに、最後の最後で「怒りで主人公がパワーアップしてラスボスを倒す」っていう少年漫画の王道展開を持ってくるから良いのだ!っていうのを読んだことがある。実際、脚力(キック)は腕力(パンチ)の三倍だから、同等のスタンドの承太郎のパンチとDIOのキックがぶつかり合って承太郎が勝つはずがないんだよね、本来。でも承太郎が勝ったのは、本人が言うように「怒り」という精神論の力。承太郎の言う「てめーの敗因はたった一つだぜDIO。たった一つのシンプルな答えだ。てめーは俺を怒らせた」っていうのは、ただ単にカッコいい決め台詞っていうだけではなく、ジョジョらしからぬ「気持ちで勝った」っていう勝因だったっていう証左でもあるんだよね。

まぁ何がいいたいかっていうと、同じく精神論で勝負がひっくり返ることなどありえなかったロジカル漫画の最先鋒の『ワールドトリガー』の最終戦で「気持ち」を持ってくるのが、同じように熱い!ってこと。気持ちってまさに=気の持ちようで、ここから千佳ちゃんがどうやって活躍していくかが非常に楽しみです。

 

 

今月の余談 ① 

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エスクードってこんな使い方もあるんだ!と毎回驚かせてくれるヒュース。

今回のこの車飛ばしも「おぉっ!」ってなりました。

 

 

今月の余談 ②

吹っ飛ばされても落下してもカメラ目線のイコさん 笑。

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ワールドトリガー 21 (ジャンプコミックス)

ワールドトリガー 21 (ジャンプコミックス)

  • 作者:葦原 大介
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2019/12/04
  • メディア: コミック
 

【ネタバレ感想】週刊少年ジャンプ 2020年1号

週刊少年ジャンプ 2020年1号

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ONE PIECE

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さすがに今回は記事を書かざるを得ない。

おでんと白ひげのキャラクターの気持ち良さ!

時空跳躍能力者の出現!

そしてゴールド・ロジャーの登場!!

すべてがワクワクさせてくる!!!!!

特にゴールド・ロジャーが、きちんと動いて喋る1キャラとして登場するのはほぼ初めてのはずだから、このまま一人のキャラクターとしてストーリーに介入してくるとしたら、そらぁ続きが楽しみになるわ。

流石は黒いページだけはハズレがない漫画。今回も過去回想編だけはきっちり面白くなりそうだ。

 

 

ぼくたちは勉強ができない

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うるかが可愛すぎる…ッ!

泣きそうになりながらも勇気を振り絞ったうるかが一途で健気で偉くて可愛すぎんだろ。

その後の「思い入れのあるチロルチョコ」の正体も思わずグッときてしまった。ストーリーの作り方が素晴らしすぎる。

終盤の展開が良すぎて、ラストの邪魔してきた家族に本気で殺意を覚えてしまった。

このままうるかルートでゴールしてほしいと心底思うけど、それは難しいんだろうなぁ…。

 

 

Dr.STONE

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最近はジャンプを買うと一番最初にこの漫画を開いてしまう。

展開スピードが速くて、絵にも話にも躍動感があって、登場人物がしっかりと活躍して、

そして何より、空気感がポジティブでハイテンションで楽しげだから、読んでて気分が明るくなるんだよね。

今のジャンプの上位層って「鬼滅の刃」「約束のネバーランド」「呪術廻戦」「チェンソーマン」と、ダークな空気感が売りの漫画が多いから、正反対のこういう明るく楽しい空気感の漫画ってめちゃくちゃ貴重だったりする。

今回も起承転結がしっかりしていて、盛り上がりの場面が幾つもあって、ラストのオチがスカッとストーーンと決まって、かなり面白かった!

やー、来週も楽しみだ!

 

 

ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス)

 

【TV】『日向坂で会いましょう』『ひらがな推し』を好きなように語る 〜どうして日向坂で会いましょうはこんなに面白いのか〜

日向坂で会いましょう

旧:ひらがな推し

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いや〜、今週の1時間スペシャルも面白かった!

ネットでは「伝説の神回だったバーベキューロケを超えた!」という声もあちこちから聞こえてくるほど、終始大爆笑の1時間だったね!

元気田支店長 はさすがに草。

 

これだけ面白い番組だけど、この『日向坂で会いましょう』の面白さは、① メンバー自身のバラエティ能力の高さ② オードリーのMCの上手さ③ 番組制作スタッフの優秀さ と、それらが三位一体になって生まれているものだ。

面白さの要因その①である「メンバー自身のバラエティ能力の高さ」については 前回 語ったので、今回はそれ以外の要因について語っていこう。

 

 

要因その② MCオードリーの力量の素晴らしさ!

やっぱりMCのオードリーの力量は素晴らしい!

乃木坂とバナナマンの関係性も素晴らしいんだけど、オードリーはその素晴らしさを踏まえた上で、さらに自分たち向けに一歩改良を加えて、オードリーにしかできないアイドルとの関係性を築いているんだよね。

 

贔屓ネタから生まれる唯一無二の関係性

オードリーの力量は様々な場面で随所に発揮されているんだけど、今回特に着目したいのは、今回の1時間SPのテーマにもなった "贔屓ネタ"

若林は小坂と高本という2人のメンバーをめちゃめちゃ贔屓するんだけど、これもすごい意味のある行動だったりする。

 

オードリーがメンバー全員に平等に接した場合、

オードリー ⇆ 日向坂46

というグループ対グループという関係性にしかならないけど、一部のメンバーとの関係に傾斜をかけることによって、「若林」と「春日」っていう個人が20人のメンバーの "中に" 入り込んだ、22人のバラバラな個人が織りなす複雑な関係性が出来上がるんだよね。それによって、メンバーの個性が次々と引き出されていく。

 

若林に贔屓される 小坂高本

若林に一途に好意を抱く 加藤

若林とバチバチやり合う 富田

春日に贔屓される 丹生

唯一の春日派である 高瀬

春日とライバル関係の 渡邉

 

といった具合に、MCとの関係性だけで様々なメンバーがそれぞれ異なったポジションを確立していき、それによって隠されていたそのメンバー独自の魅力が、番組内で次々と引き出されていく!

 

これはバナナマンには絶対にできないことだ。(少なくとも乃木坂との関係性のなかでは)人格者であるバナナマンの2人が一部のメンバーのことを贔屓するなんて、ありえないんだもの。

メンバーにめちゃくちゃイジられるオードリーだからこそ築ける、唯一無二の関係性なのだ。

 

今回の新贔屓メンバーについて

ちなみに贔屓の対象が小坂と高本なのも、番組内で沈みがちというか何かしなければポジションが確立しにくいメンバーをきちんと選んで贔屓しているのがまたすごい。

そういう意味では今回の企画で金村が2代目ご贔屓メンバーになったのも、おそらく必然だったんだろう。少なくとも若林は、何かあったら最終的には金村を選べば丸く収まるように、最後まで金村を残し続けていたのは間違いないと思う。

渡邊は春日のビジネスライバル、上村は見ての通りの核弾頭っぷりと、既に十分すぎるポジションを確立しているから、新たに贔屓という属性を付与する必要性は皆無だ。そういう意味では、頑張っているけど空回りしている、器用貧乏で何でもできるけれども他の濃すぎるメンバーと比べると今一明確な属性が持てない金村が贔屓メンバーになったのは、本当に良かったと思う。

更にいうと、残したときに優勝にしても不自然じゃない実力は見せてくれるという信頼もあったんだろうな。実際、金村の優勝は上記みたいな狙いはなくてホントにただのガチだと言われてもおかしくないくらいの実力は発揮していたし。

 

 

要因その③ スタッフの優秀さ

そして番組を制作しているスタッフも優秀すぎる。

 

とりわけ "テロップ" が面白い!

企画も編集も、何もかも素晴らしいんだけど、『ひなあい』を見るときに最も注目してほしいのは "テロップ"

番組中に幾度となく画面下に出てくる "テロップ" の面白さと芸の細かさがすごいのだ!

 

・番組内で過去登場したネタや出来事

・日向坂自身の楽曲タイトルのパロディ

・オードリーファンが喜ぶオードリーネタ

・流行りのネタや時事ネタの捩り

これらをホンットに上手いことテロップに仕込んでくるんだよね。

そのネタの上手さと物量が尋常じゃない。もう隙あらばネタを仕込んでやろうっていう気概がすごい。こんなの誰が分かるんだよ!?ってネタを平気で仕込んでくるし。

大して面白くないことでも、テロップが上手すぎて大爆笑してしまった場面がもう何度あるか。

 

個人的に、

春日が「オデコをいじるな!」って言ったときに若林が「カメラを止めるな!みたいに言うなよw」ってツッコんだときに出た「ONE CUT OF THE DEKO」っていうテロップと、

加藤史帆が「顔がむくんでるんですよ」って話をしていたときに出た「それいけ!顔パンパン」っていうテロップは、

こいつらホント天才か!?と驚愕した。

 

 

メンバーもMCもスタッフも、めちゃくちゃ『笑う』!

『日向坂で会いましょう』の、もう一つ素晴らしいところは、メンバーもMCもスタッフも全員、とにかく 楽しそうによく笑う こと!

 

メンバーが何かするたびに、若林も、雛壇に座っている他のメンバーたちも、本当に面白くて仕方がないという感じで腹を抱えて大爆笑するし、その後ろから画面に映っていないスタッフたちの素の笑い声がしっかりと響いてくるんだよね。

 

自分は人が笑ってるとなんでもないことでもつられて面白く感じちゃうタイプだから、こんだけ画面の中で全員が爆笑してると、大したことじゃなくてもホントに芸人顔負けの大ヒットかと錯覚するほどつられて笑ってしまう。

 

加えて、若林が日向坂のなんでもないボケも全て拾って笑って褒めてくれるから、視聴者もそれほどでもないボケだとしても大爆笑できるし、メンバーも自信を持ってガンガン前に出ていくことができる。やっぱり、若林ってすごい。

 

オードリーや日向坂メンバーがただ笑うんじゃなくて「お腹を抱えて」大爆笑するところや、用意された笑い声の効果音じゃなく明らかに現場のスタッフの「素の」笑い声がスタジオに響いているところは、他の番組にはないこの番組のめちゃくちゃいいところだと思う。

 

これぞ日向坂46が掲げている、見るものを幸せにする『ハッピーオーラ』というコンセプトそのものだ。

 

 

さいごに

さて、長くなったけど、最後にアイドルを語る上で欠かせない 推しメン について好きなように話して終わりにしよう。 

 

自分は基本的に箱推し*1なんだけど、あえて誰か選べって言われたら、埼玉3人組推しです。金村美玖、丹生明里、渡邉美穂の3人は選べないね。

 

おすし(金村美玖)は美人だし、特にドレミソラシドを始めMV中に見せる表情が素晴らしいし、何より賢くて言動の端々に聡明さが見え隠れするのが良いんだよね。「あごマネージャー」や「残ットン」といったセンス溢れる一言をたまに炸裂させるのが最高。

 

にぶちゃん(丹生明里)はとにかく可愛すぎる。顔じゃなくて声と動きとキャラと空気感が、あんなに可愛い生き物がこの世にいるのかってレベルなんだよね。最近はタルタルチキンがフィーチャーされがちだけど、自分の一番のお気に入りはサラダを食べていなかったことを指摘された時のおとぼけ顔。面白すぎる。

 

べみほ(渡邉美穂)は春日との関係性が最高。先輩芸能人にあんだけガンガンにツッコんでイジっていく姿は魅力しかない。その上賢いし喋れるし動けるし可愛いし、安定感が抜群すぎる。いつでも楽しそうにしているし、『ハッピーオーラ』って点でもチーム内でもかなり魅力的なメンバーだ。

 

ちなみに嫁の推しメンは東村芽依。やんちゃる(東村芽依)は顔面はトップクラスに可愛いし、あんだけ普段無口でヘラヘラしているくせに運動やらせるとチームNo.1なのギャップがあって素敵。何より、無口なのに番組内でめちゃくちゃ存在感を発揮しているという新しいスタイルを確立してるのがすごいよ。ここは流石は若林さんの力量といったところ。

 

 

さて、散々好き放題語らせていただきました。

 

少しでも興味を持ったら、貴方もぜひ おひさま*2 になってみてはいかがでしょうか?

 

 

ドレミソラシド (TYPE-B) (Blu-ray Disc付) (特典なし)

ドレミソラシド (TYPE-B) (Blu-ray Disc付) (特典なし)

 
全力! 日向坂46バラエティー HINABINGO! Blu-ray BOX

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*1:一人のメンバーではなくグループ全体を応援すること

*2:日向坂46ファンのこと