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【週刊少年ジャンプ】この1年のジャンプについて好き勝手に語る ※ ネガティブ注意

週刊少年ジャンプ

 

昨日は見てもらうことを意識してかなりキチンとした感想を書いたので、今日はストレス解消もかねて完全に自己満足的に好き勝手、筆の赴くままにジャンプについて語ってみたいと思うよ。

 

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はじめに

自分のブログのルール

自分はブログを書くときに、基本的に好き勝手書くようにしています。

にわかでも、知識不足でも、完結まで読んでいなくても、自分なりに好きなように感想を書いていいじゃないか!という思いから始めたブログでもあるので、自分の感情や書きたいことにブレーキをかけないようにしています。

 

ただ、1つだけ自分にルールを設けています。

それは、「批判やバッシング、悪口は書かないこと」

時々我慢できずに出ているときもあるとは思いますが、

基本的にはこれだけは守るように自分を戒めながら書いています。

 

 

ある人のブログの影響

自分のブログのこの形式のジャンプ感想は、ある人のブログの影響を強く受けています。

そのブログは大御所漫画や打ち切り漫画などについて、批判やバッシング、悪口をかなり辛辣な毒舌で書いていて、それがめちゃくちゃ面白かったんですよね。

もちろん肯定的な感想もあって、ブログ全体が面白くて、何年もずっと追い掛けていたんですよ。

だけど、ある日突然なくなってしまって、もう過去記事も読めません。

自分はその人のおかげでワールドトリガーにもこんだけのめり込んだんで、すごく残念なのですが……。

とにかく、自分がジャンプ感想を書き始めたのは、その人が毎週書いていたジャンプ感想に影響を受けてのことです。

 

 

毒のある記事を書いていいのは

ただ、こうも思いました。

この人の毒舌記事が面白かったのは、きちんとした 知識教養 に裏打ちされていたからだ。自分が批判や悪口を書くなんておこがましい。だから、その人と違い、自分のブログにはポジティブな感想だけを書こうと。

自分はネガティブなことが書いてある毒のある記事もそれはそれで好きなんですよ。ただ、それはきちんと知識や教養がある人だけがやっていいことだと思っています。中途半端な人間が、物事を見下したり悪く言ったりするのは気分が良くない。だから、自分はやらないと決めています。

 

なんですけど……。

 

今日だけは、ちょっぴりそういったことも書いてみようと思います。

 

不快に感じる人は、読まずにそっとブラウザを閉じてください。

 

 

本編

さて、今までの自分のジャンプ感想、そして昨日の総括記事を見てくれた人は、ここまで1年もの間、1度も あの漫画の名前が一切出てきていない ことに気付いているはずだ。

 

そう、今や押しも押されぬジャンプ人気No.1看板漫画。

いや、ジャンプどころか、今や日本で最も人気のあの漫画。

漫画界の王、キング・オブ・漫画。

 

 

『ONE PIECE』だ。

 

 

「ONE PIECE」について

 

今まで一度もワンピースにふれてこなかったのは何故か。

もうこれには明確な理由がある。

 

自分は今のワンピースが 嫌い だからだ。

 

※以下、今のワンピースに対する愚痴がしばらく続きます。

  今のワノ国編を楽しんで読んでいる方は、お読みにならない方が良いかと思います。

 

「好き」の反対は「嫌い」じゃなくて「無関心」、「好き」と「嫌い」は表裏一体とは良く言ったもので、単純に面白くない漫画ならば忘れ去ってしまうか、世間で人気があっても自分には関係ないなと思うだけである。

面白くないと思っていたり好みじゃないと思っている漫画は山程あれど、自分が明確に"嫌い"と公言している漫画は3つだけ。

 

「ONE PIECE」

 

「NARUTO」

 

「BLEACH」

 

の3つだけである。

 

 

2000年代の10年間にトップ3に君臨し続けた、21世紀のジャンプ3大漫画。

どれも初めは大好きだった漫画ばかりである。

そして、引き延ばされるほどにつまらなくなっていく姿に嫌気がさして、いつしか 嫌い という感情を明確に持つようになった漫画でもある。

 

以前記事を書いた通りワンピースは好きな漫画ベスト10に入る漫画でもあるのだ。

好きな漫画であると同時に、嫌いな漫画でもある。愛憎入り混じった複雑な感情を抱いた、自分にとってはよくわからん漫画になっちまっている。

まぁ、ワンピースやナルトやブリーチがどうして嫌いになったか、語り出したらキリがないので省略するけど、

 

この1年のワンピース……というか ワノ国編今までにも増してより一層 嫌い なんである。

 

理由は2つ。

一つは、尾田栄一郎の描く、『エセ・ジャパネスク』的な世界観がめちゃくちゃ鼻についてたまらなく嫌なのだ。

なんか、「外国人が思い描いた妄想上の日本」みたいな「ニンジャ・サムラーイ・フジヤーマ・ゲイーシャ」的な作風がめっちゃくちゃ不快でイヤ。

こればっかりは個人の価値観なんでもうどうしようもないけど、ちょっと読んでられないくらい気に入らないんである。

 

二つは、登場人物が皆奇形ばかりであること。

とにかく敵も味方も重要キャラクターがことごとく「ギャクマンガの住人か!?」ってぐらいコミカルな見た目のキャラクターばかり。

別に楽しくて差別化できるキャラクターが作られるのはいいんだけど、その見た目でシリアスやられても……全然感情移入できない。

 

ワノ国編はストーリーを追い掛けている限り非人道的な悪役に国ごとどん底に陥れられている、かなりヘビーな話のはずである。なのに、「ふざけた世界観+ふざけた見た目のキャラクター」のせいで、その真剣味が全然伝わってこない。

昔からワンピースは個性的な見た目のキャラクターばかりだったけど、それでもここぞという重要なキャラクターはちゃんとイケメンや普通の頭身にしていた。今はどうしてこうなったのか……。

 

まぁとにかく、自分はワノ国編は全く面白いと思えないんで、ここまで触れてこなかったんである。

もちろん、そんなん吹っ飛ばすぐらい面白い展開があれば感想を書くけど、ここ1年はそういったことは1回もなし。来年こそは、自分がワンピースの感想を書く日が来ることを願う……!

 

 

打ち切り予備軍について

自分は基本的に、ジャンプの感想を書くにあたって、全ての漫画をきちんと読んでいる。

いや、読んでいた……。

 

いわゆる「短期打ち切り連載」と言われる、連載開始してソッコーで掲載順が後ろの方になって、「あ〜、この漫画、もうすぐ打ち切られちゃうんだろうな〜」っていう漫画もちゃんと読んできたし、面白かったら感想も書いてきた(最も、そうなったのは「ne0;lation」の1話だけだったけど…。いや、「ダビデ君」「ジモトがジャパン」なんかもここに入るか。自分は「ダビデ君」、けっこう好きだったけど。)

 

だけど、「最後の西遊記」「神緒ゆいは髪を結い」が連載開始したあたりから読むのがつらくなってきて、「サムライ8」「ふたりの太星」「ビーストチルドレン」「トーキョー忍スクワッド」が立て続けに始まったあたりでいよいよ読むのが苦痛になってきて、「夜桜さんちの大作戦」「ミタマセキュ霊ティ」の第1話を読んで、「あ、無理だ」と心が折れて、とうとう全部読むのを止めてしまった。

 

自分は社会人になって、ジャンプを立ち読みじゃなくてきちんとお金を出して買うようになってから、せっかくお金を払って買ってるんだしと全部の漫画を残さず読むようになった。

1つや2つであれば、読んでて苦痛を感じるほどにつまらない漫画があっても大して気にならないんだけど、さすがに5つを超えるとジャンプを読むこと自体が辛くなってくる……。娯楽で読んでるんだし、月曜の朝からそんな苦行を背負いたくない。

 

でも、ここ数年、この現象に陥ったことはなかった。読むのが辛すぎて後半に載ってる漫画をバッサリ切り捨てたのは、今 Wikipedia で調べたら「ジュウドウズ」「ハイファイクラスタ」「Sporting Salt」が立て続けに連載開始された2014年以来だったから、実に5年ぶりということになる。

 

だから、今は以下の漫画は読んでいない。

「神緒ゆいは髪を結い」

「サムライ8」

「ふたりの太星」

「ビーストチルドレン」

「トーキョー忍スクワッド」

「夜桜さんちの大作戦」

「ミタマセキュ霊ティ」

いや、正確に言うと、ものすごい高速でページをスクロールして目を通してはいる。それでもし琴線に触れるコマがあったらちゃんと読もうとは思っているんだけど、今のところそんな兆しはなし。

読むのが辛いほどつまらない漫画が7つもあるって、ここ数年でもかなりヤバい状況だな……。全然打ち切りにならないところを見ると、代わりの漫画はもっとつまらないんだろうな……。いよいよヤバいなジャンプ………。

 

 

読んでる漫画は

対して、(愛憎入り混じった複雑な関係の「ONE PIECE」を除くと)残りの漫画は全て毎週楽しみにして読んでいる。

「ハイキュー」

「鬼滅の刃」

「Dr.STONE」

「アクタージュ」

「約束のネバーランド」

「ブラッククローバー」

「僕のヒーローアカデミア」

「呪術廻戦」

「チェンソーマン」

全部好きだし、どれも毎週楽しく読んでいる。

 

「ぼくたちは勉強ができない」「ゆらぎ荘の幽奈さん」も、おまけ的な立ち位置で楽しんで読んでるし。

 

今のジャンプ、「毎週楽しみな漫画」「読んでて辛いほどつまらない漫画」しかない。

「面白くもつまらなくもない漫画」がない。

2極化がすごい。

 

ジャンプの未来は明るいのか暗いのかわからんな。

 

 

おわりに

さて、思いのままにネガティブなことを好きなだけ書いてしまったぞ。

いつもブログを書き終わるとたくさんの人に読んでほしいなと思いながら公開ボタンを押すんだけど、今日ばっかりはあまり読んでほしくないな……。

完全に人に読まれるためじゃなくて、自分のストレス解消のために書きたいことを書いただけだからな………。

 

まぁ、数年に一度くらいならこのような記事もいいのではないのでしょうか。

読んでて不快な思いをされた方がおりましたら、申し訳ございません。

にわかのたわごとだと思って聞き流してやってくだせぇ。

 

さて、来週から、またポジティブにジャンプの感想を書いていきたいと思うよ。

 

 

短期打ち切り漫画の仲間に入るかもしれないけど、ダビデ君は面白かったよ!!

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