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【アニメ】ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風 第19話 感想

ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風

Episodio 19 ホワイト・アルバム

 

 

何度見てもやっぱり、ジェントリー・ウィープスの理屈はよくわからない…。

いや、絶対零度で空気を凍らせてバリアを張ってるってことはわかるよ?でもそれで弾丸が相手めがけて正確に跳ね返っていく理屈が全然わからない。原作を何度読んでも、アニメで見ても、ここはやっぱり理解できないなぁ。

ジョジョは考えるものじゃなく感じるものだってのはわかってるけど、ジョジョの "漫画的屁理屈" の中にはその範疇を超えて納得いかないと個人的に思うものがいくつかあって、ジェントリー・ウィープスは自分にとってその一つ。

 

 

 

しかしこのシーンはカッコよかった…ッ!

元々原作のときから(ジェントリー・ウィープスだけじゃなく)理屈的に納得のいかない部分が多いと思っていたギアッチョ戦だったし、最後の撃ち合いも出血量が足りないせいか、原作より壮絶感が下回ってしまっているなぁと感じて、総じて今話はイマイチかなぁと思ったけど、最後のこのシーンで全部吹っ飛んだ。

頭に撃ち込まれた弾丸を治癒した瞬間に画面に色が付く演出が最高すぎる。

そして朝日と共にジョルノが登場し、例の最高すぎる逆転勝利BGMが流れ出す。

完璧じゃあないですか!!

 

ギアッチョの「何だってェエーーーッ!?」の叫びには心から同情する…!

イルーゾォのときもそうだったけど5部は敵も土壇場でカッコよく覚悟を決めるせいか、思わず敵に同情(シンクロ)してしまう場面が多いな…。

 

 

 

ミスタの過去の続きをこのタイミングで入れたのも素晴らしかった。

ただ、自分は、

「懲役30年という判決を聞いたとき、耳を疑ったのはミスタ一人だった。自分は殺されそうになったのだ。正当防衛というやつで無罪ではないのか?だが、飛び交う弾丸の中で銃弾を込め直したなどという話は誰も信じなかった。込め直したというところだけ凶悪性と受け取られた。助けた女もどこかへ消えていた。自分の青春が30年も…。楽観的なミスタだったがこのときばかりはさすがに頭を抱えた」

という文章がなぜだかまるっと好きだったから、大川さんのナレーションで聞けなかったのはちょっと残念。

 

 

ラストのギャグシーン、アニメで見るとすげー面白いねw

腹抱えて笑ったwww

 

 

さて、来週はいよいよボスとの邂逅…!

来週も、楽しみ楽しみ ♪