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【TV】『日向坂で会いましょう』『ひらがな推し』を好きなように語る 〜ひらがな推しとの出会い〜

日向坂で会いましょう

旧:ひらがな推し

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『ひらがな推し』との出会い

 

そもそも自分はアイドルには全く興味がなかった。

 

それがなんで『ひらがな推し』を見始めて、今やすっかり日向坂46のファンになってしまったかって、完全に 嫁の影響 である。

嫁が元々アイドルオタクで、乃木坂も好きだったため、2018年始め頃から日曜深夜一緒に『乃木坂工事中』を見るようになったのだ。

『乃木坂工事中』は思いの外面白くて、「あ、可愛い女の子が腕の立つ芸人とワイワイ楽しそうにやってる番組ってこんなに面白いんだな。気分も明るくなるし、土日のシメには丁度いいや」と思い、毎週見るようになった。

 

そのままの流れで欅坂46の『欅って書けない?』もついでに見ていたんだが、2018年の4月9日、いつものように乃木中→けやかけを見終わると、何やら新しい番組が始まった。

 

「けやき坂46」の『ひらがな推し』

 

え?「けやき坂46」って何?「欅坂46」とは違うの?

ひらがな?欅坂46の下位グループってこと?聞いたことないけど、単独番組持つくらい人気あるの?

 

でも、初回からいきなり面白かった。

 

何より、司会が オードリー だったんで、「あ、これ見よ。」って思ったんである。

 

その頃ちょうど『激レアさんを連れてきた。』にハマっていて、若林と弘中ちゃんのゆる〜いトークがたまんなく面白ェな〜!と思っていた時期だったんである。『しくじり先生』や『セブンルール』も好きで、若林がMCをやってる番組をもっと見たいな〜なんて思っていたところだった。

だから、この時の『ひらがな推し』の放送開始は、自分にとってはまさに渡りに船だった。

 

なんなら、本買うくらい好きだからね、若林さん。

この記事にも、「ひらがな推し」は彼が司会をやってるからこそ見ている ってハッキリ書いてあるね。

 

つまり、最初はけやき坂(日向坂)ではなくてオードリー目当てで見てたんである。

 

ちなみにこういう人は結構多いと思う。別番組『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』でも、アイドルなんて全く興味なかった、なんならアイドルオタクを若干バカにしていたのに、オードリー目当てでひらがな推しを見始めたらアイドルオタク(というか日向坂オタク)になってしまった岸本っちゃんという人が登場していた。すげー気持ちわかる。*1

 

 

転機は「ぶりっ子選手権」

まぁ、そんなワケで最初はオードリー目当てで見たり見なかったりしてたんだけど、#10#11のヒット祈願のバンジージャンプの回があまりにも痛々しかったんで、一旦見るのを止めてしまった。『ひらがな推し』まで見てしまうと、寝るのが2時近くになっちゃうのがかなり辛いってのもあったしね。

 

転機になったのが、久々に見た #36#37 の「ぶりっ子選手権」である。

これが、めっちゃくちゃ面白くて、めっちゃくちゃ可愛かった!

嫁と2人で「何コレ!?めちゃくちゃ面白くね!?この子らってこんなにポテンシャル高かったの!?つーか面白いだけじゃなくて普通にめちゃくちゃ可愛くね!?なんなら乃木坂よりこの子たちの方が可愛くね!?」と興奮しながら見て、その回で一気に日向坂ファン(当時はひらがなけやきファンか)に傾いてしまった。

 

この回も幾つかある伝説の神回の一つだと思う。チャンスがあったらぜひ見てほしい。この回を見たら、知らない人でも丹生明里と柿崎芽実のファンになること間違いなしだ。*2

 

そっからはまた毎週見るようになって、だんだんズルズルと日向坂にハマっていき、気付けば今に至る、というワケだ。

 

 

ハマった理由は「欅って、書けない?」?

『ひらがな推し』にハマった理由の一つに、姉妹番組『欅って、書けない?』にも少なからず原因がある。ここからはちょっと『けやかけ』の悪口めいた話にもなってしまうので、お気を悪くしたらごめんなさい。

 

この『欅って、書けない?』、ありていに言ってしまうと、超つまんない んである。

そもそもこの欅坂46っていうグループ自体がコミュ障の集まりなので、致命的にバラエティに向いてないのだ。それは悪いことではなくて、「明るい・楽しい・可愛い!」というザ☆アイドルって感じのコンセプトの乃木坂・日向坂と違い、欅坂はあえてそうじゃない子たちを集めて違った方向性で売り出していこうという想いで作られたチームだから、暗くてコミュ障だけどテーマ性とパフォーマンスで勝負!という女の子ばかりが集まっているのは当たり前なんである。

だって売れ出した頃の彼女たちのキャッチフレーズは「笑わないアイドル」ですよ!?楽曲もまさに「コミュ障の逆襲」ってテーマの曲ばっかだし、そんな子たちにバラエティをやらせたらそりゃああなるに決まってる。仕方ない。

 

まぁ、致し方ない理由があるとしてもつまらないものはつまらないもんで、乃木中の後にけやかけを見てしまうと、せっかく盛り上がった気分が冷めてしまい、「あぁ、この後にもう1個面白い番組がやってくれたらなぁ」と漠然と思っていたんである。そこで満を辞して始まったのが、『ひらがな推し』だったんである。

特に『ひらがな推し』開始直前に放送された小林・米谷の高校卒業記念企画は、そのあまりのつまらなさが未だに記憶に焼きついて忘れられない。「このつまらなさは放送事故レベルじゃね…?こんなもん地上波で流していいのか…?」とまで思ってしまった。その直後にあのバラエティモンスター軍団の新番組が始まったもんだから、余計に面白く感じてしまったんである。

 

『乃木中』と『がな推し』の両方を見ようと思うと、どうしてもその間に挟まっている『けやかけ』も見ざるをえない。そうなると『けやかけ』のつまらなさとのギャップで、本来以上に『がな推し』が面白く感じてしまう。『がな推し(ひな会い)』がこれだけ人気が出たのは、ブラックな要因ではあるが 『けやかけ』がつまらなかった というのも大きな追い風の一つだったと思う。ぶっちゃけ。

 

ちなみに『けやかけ』も1年前よりも面白くなってきているが、これは欅坂メンバーが成長したからではなく、新しく入った 2期生がバラエティ向け だからである。*3

 

 

長くなってきたので、続きは次回。

 

 

走り出す瞬間(通常盤)

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*1:ちなみに岸本っちゃんはこの番組に出たことでメンバーの松田好花に覚えてもらえたらしい。羨ましい!

*2:柿崎芽実は既に卒業済みなのが残念

*3:あまりにもバラエティ力が弱すぎるのでテコ入れとしてバラエティ力の高いメンバーを入れたように見えるんだけど、本来のグループの方向性を考えるとそんな風に軸をブラすのもそれはそれでどうなんだろうとは思う。