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【ネタバレ感想】日向坂46 ドキュメンタリー映画『3年目のデビュー』

日向坂46 ドキュメンタリー映画

3年目のデビュー

 

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率直な感想

 

見終わった直後の率直な感想を、2言で。

 

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「ホント良いグループだな」

 

「あ〜課金したい」

 

もうホントこの2言に尽きる。

見終わった直後、この2言をずっと連呼してて嫁に笑われたもん。

 

まぁ、その嫁はマスクを絞りながら「8割泣いてた」と連呼してましたが。

 

とにかく

「なんでこの子たちこんなに性格が良いんだ!?」

「あ〜応援したい!とにかく応援したい!!」

ってのが一番の感想。

 

こんなに性格の良い子たちが集まったグループで、

こんなに仲の良いグループって、

奇跡の存在 でしょ。

こんなん一生応援するわ。

 

走り出す瞬間

前半は、45分の予告編でやってた内容、ほぼそのままだったけど、

それでもあの 単独アルバム発売がサプライズ発表される瞬間 は何度見ても泣くね。

 

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最初に明確に報われる瞬間だもんなぁ。

この頃にはもうかなり人気グループになっていたんだろうけど、

それでもこのシーンは何度見ても感動する。

 

まず、最初にここで マスクが水浸し になるよね。

 

約束の卵

去年のひなくり、東京ドーム決定直後の『約束の卵』を歌う場面は、もう 感動しすぎて頭ん中ワケわかんないことになってた もんね。

朦朧とした頭で、「あぁ、俺はこの子たちを一生応援し続けることになってしまったな…。」とぼんやりと確信したことだけは覚えている。

 

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個人的に この映画で一番感動した のはこの約束の卵のシーン。

近年、こんなに感動したことはないんじゃないだろうか。

 

日向坂46ストーリー

日向坂46ストーリー

  • 作者:西中 賢治
  • 発売日: 2020/03/25
  • メディア: 単行本
 

青春の馬

そしておすしセンターの『青春の馬』ですよ!!!

 

めちゃくちゃカッコよかった!!!

 

凄まじいプレッシャーや不安があっただろうに、

それを一切感じさせない 最高の笑顔と全力のダンス!

堂々とした自信に満ち溢れたパフォーマンス!!

 

普段の自信を持てない金村美玖とのギャップに、心を鷲掴みにされましたわ。

 

正直、メンタルの弱さが彼女の唯一の弱点で、それゆえにセンターを任される日はまだ先だと思っていた。でも、もうできんじゃん最高のセンター!

もちろん、代理の一曲だけってのと、シングルで四半期ぐらいずっとチームの顔を担い続けるってのは全然違うことではあるけど、少なくとも、「彼女のセンターのシングルを早く見たい」と、そう思わせてくれた。

 

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元々さいたま3人組推しなんで、美玖推しではあったけど、これ見てブッちぎりで美玖推しになりました よ。

こんなん見せられたら「一生美玖を推すしかない」やんか。

 

ていうか、この映画のあの場面を見て、彼女のファンにならない人いんの?

 

 

車輪が軋むように君が泣く

他にも、

フロントメンバーの苦悩を丁寧に描いてくれて良かったとか、

『ハッピーオーラ』という言葉に甘えずに自分たちのチームコンセプトを模索し続けている姿に感銘を受けたとか、

そういった模索に一つの答えが見えたっていう点で『青春の馬』がメンバーにとって非常に重要な曲だってことが意外だったこととか、

語りたいことはいっぱいあるんだけど、

ひとまずここまで。

 

ここまで読んでくれた人は間違いなくおひさまかつ映画を見た人なんだろうから、

「同志!!!!!」

以外にかける言葉はないんだけども。笑

 

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成功と栄光を掴んでハッピーエンドじゃなくて、彼女たちの旅はまだまだ続くって終わり方も良かったね。

 

これからの日向坂46の活躍に期待!