にわかじこみの一般人。

おすすめの漫画・ゲーム・映画などをわかりやすく紹介していきます。

【ネタバレ感想】週刊少年ジャンプ 2019年47号

週刊少年ジャンプ 2019年47号

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鬼滅の刃

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なるほど、今回の黒死牟戦のテーマは『兄弟』だったんだね。

確かに、黒死牟も男兄弟、不死川も男兄弟、無一郎も男兄弟だもんなぁ、これは気付かなかった。

 

そして、無一郎と玄弥が逝ってしまった…。

わかっていたけど、これはやはり悲しい。

しかし、この戦いで亡くなるなら実弥の方だと思っていた。なぜなら玄弥は伊之助、善逸、カナヲと同じく 炭治郎の同期メンバー の一人だから。言ってみれば 5人の主人公チーム の一人なのだから、死ぬことはないと思っていた。実際、童磨との戦いでは、しのぶが死に、カナヲが生き残ったわけだし。

 

玄弥が死に際に実弥に残した言葉が、奇しくも 先週の記事 で取り上げた、産屋敷様が実弥に贈った言葉と全く同じなのが……何とも言えず、グッと込み上げるものがあるね。

あの場面は、実弥が産屋敷様の言葉を聞いて「自分が玄弥に抱いていたのと全く同じ想いだった」ことに驚いて涙する場面だったから、今回のこの場面は、「玄弥と実弥は同じ想いを抱いていた」ことを示す場面になっている。

「幸せになって欲しい、死なないで欲しい」

 

 

Dr.STONE

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三つ巴の戦い。

三者が三様に「相手を出し抜く手を隠し持っている自分が勝つ」と心中で宣言しているのが面白いね。三者の思惑が思わぬ形で絡まった場合、それぞれが予期せぬ形で意外な人物が勝つ可能性があるのがまた三つ巴の面白さ。

ただ、ストレートにいった場合、勝利フラグが立ってるのはイバラのじじいかなぁ。唯一「実際に何を仕組んだのか」が今回の話中に語られてないからね。

嫌な予感がするけど、この漫画基本的に何もかもうまく行き過ぎだしね、たまには失敗もしてもらわないと。

 

 

呪術廻戦

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メカ丸カッコいいじゃん。

まさかの巨大ロボットモノになるとは思わなかったけど、『呪い』っていう範囲内でここまでできるのは逆に驚き。

カッコいいけど、死亡フラグがビンッビンに立ってるよなぁ。好きになりかけてるから、死なないでほしいけど……。

 

 

鬼滅の刃 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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【コラム】ジャンプと私

週刊少年ジャンプ

 

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ジャンプを最初に読んだのは、一体いつだっただろうか。

 

自分の中にある一番古い記憶は、町の小さな医院の待合室で「ジョジョの奇妙な冒険」の "マン・イン・ザ・ミラー 編 " を 読んでいる情景だ。調べてみるとジョジョの第5部が連載開始されたのは'95年末の出来事だから、あれは小学校高学年頃の記憶ということになる。

 

その後、中学3年間も、「SLAM DUNK」の熱狂的なファンだったし、「ONE PIECE」「HUNTER×HUNTER」「封神演義」のコミックスを毎巻買い揃えてはいたが、『週刊少年ジャンプ』そのものを読む機会はほとんどなかった。

住んでいる町が田舎すぎて、立ち読みできるようなコンビニが全くなかったのだ。

 

高校に入ってようやく、さすがに通学路上に幾つもコンビニがある道を通うことになり、『ジャンプ』を立ち読みするのは毎週火曜の恒例のひそかな楽しみになっていった。(そう、当時はジャンプは月曜ではなく火曜の発売だったのだ)

当時は「ONE PIECE」「NARUTO」「BLEACH」の3大漫画がちょうど脂が乗り始めた時期で、新たな3枚看板を筆頭に再びジャンプが勢いを取り戻しつつある時代だった。

 

高校3年生になると、クラスの誰かが買ってきたジャンプが、教室内を1日かけてぐるぐると回るようになり、私も順番を待って授業中に机の下で目当ての漫画を「おい、早くしろよ」と後ろから突つかれながら読んでいた。

読み終わったら、今の「ONE PIECE」の展開について熱く議論を交わすのが恒例行事となり、受験で東京に遠征した折などは、離れた仲間にメールで今週の空島編の感想なんかを送り合ったりもしていた。

空島バトルロワイヤルでシュラがバイパーに一撃で倒され、「残り49人」の引きが出たときの友人との盛り上がりようは、今でも鮮明に覚えている。

 

受験期間のどこかで何ヶ月間か、勉強に集中するためと称してジャンプを読むのを禁止にしてみた時期があったのだが、あまり意味がなかったので、浪人時代は逆にジャンプは欠かさず読むようにしていた。

ただ、その頃になると「BLEACH」を筆頭に、連載作品の多くがかなりつまらなくなっていたので、読む作品は「アイシールド21」「銀魂」など、かなり数を絞って読んでいた。どの漫画かは忘れたが『6つ』という数だけはなぜか覚えている。この年は読む漫画を6つだけに絞って読んでいた。

 

大学に入って、サークルに命を懸けるようになり、授業にも行かず睡眠時間さえも削って様々な活動をしていたにもかかわらず、ジャンプの立ち読みだけは毎週欠かさず行なっていた。

追い込みの修羅場の時期に、分刻みの凄まじいタイトスケジュールの合間を縫ってコンビニに立ち寄り、ジャンプを立ち読みする男2人を、仲間の女の子が呆れた目で眺めていたのを今でも覚えている。ただ、どんなに忙しかろうとこのルーティーンだけは欠かさないというのは、自分や友人の間での暗黙の了解だった。

今考えると、どんなブラック企業よりも凄まじい生活を送っていたのに、そのルーティーンを欠かさなかったのはすごい。それだけ体に染み付いた習慣だったんだろうなぁと思う。

サークルに命を懸けていた2年半は、一生涯に匹敵するほどに長い時間に感じられたにもかかわらず、その間に「ONE PIECE」のエニエス・ロビー編が終わらなかったのは驚いた。自分たちが入部する前にウォーターセブン編が始まったのに、引退する頃にもエニエス・ロビーを脱出しなかったんだから。

 

サークルを引退して数年後、大学院生時代に忘れられないのが、「ONE PIECE」の全盛期、マリンフォード編だ。頂上戦争の盛り上がりの最高潮に合わせて、あの映画「STRONG WORLD」が公開され、世間でのワンピース熱がものすごいことになっていたあの時期。

私も毎週ジャンプを読みながら、サークル時代も修羅場の中で肩を並べてジャンプを読み続けた親友と「今週のワンピースがヤバい」「ていうか今の世間のワンピースに対する盛り上がりがヤバい」という話で毎週盛り上がった。

 

その後、社会人になっても、相変わらずコンビニで立ち読みしていたのだが、ある日、「週にたった200円なんだから、買って電車の中で読んだ方が良くないか…?」と気付いてしまった。そのときから、今日まで数年間、毎週欠かさず『ジャンプ』をきちんと購入している。

学生のときは月に1000円近い出費はかなり痛手だ。対して時間はいくらでもあるし、体力もある。だが、社会人になるとジュースを買うような金額は全く問題にならなくなるし、逆にコンビニに30分近く留まっている時間が惜しくなる。何より、30分近く立ちっぱなしで漫画を読むのがきつくなってくるのだ。

この価値観転換は、大人になる上で誰もが通る道だと思う。

その頃連載されていた作品は「SKET DANCE」「めだかボックス」「トリコ」など。

 

そういえば、最近は "立ち読み" という文化自体がなくなりつつあるのだろうか。コンビニで立ち読みをしている人自体を、あまり見かけなくなった気がする。それとも東京という土地柄が立ち読みが少ないだけで、地方に行けば相変わらず立ち読みしている人は沢山いるのだろうか。

 

ジャンプの発売が火曜ではなく月曜になっていたのも、社会人的にはありがたかった。

マガジンでもサンデーでもなく『ジャンプ』を買う理由は、ジャンプが月曜日に出ているから、というのも大きかった。月曜日の「会社行きたくねぇなぁ」という気持ちが、「でも、ジャンプ読めるしなぁ」という気持ちで少し和らぐのだ。

私にとってジャンプは、ブルーマンデーの症状を緩和する中和剤だった。

 

そして、せっかくお金を出して購入しているのだから、載っている全ての漫画を読まなければと思うようになり、今まで一部の漫画に絞って読んでいたのが、全作品を漏れなく読むようになった。だから、この年以降の漫画は、短期打ち切り作品も全て覚えている。

 

ある日、人身事故か何かで停車した、ギュウギュウ詰めの満員電車の中で、いつものようにジャンプを広げて読んでいると、前にいる女性のスマホのLINEの画面が見えてしまったのだが、そこに書かれている文章を見て衝撃を受けた。

「バカが後ろでジャンプ読んでる」

「死ねばいいのに」

確かに私はその女性の後頭部に当たるような形で、満員電車の中無理矢理ジャンプを押し広げて読んでいた。メンタルが豆腐以下の硬度しかない私はその言葉にショックを受け、ジャンプをそっと鞄にしまい込んだ。

 

そうだよなぁ。考えてみれば、あんな辞書のような巨大な書物を、満員電車の中で読むって結構な迷惑だよなぁ。自分としても、あの重いものを鞄に入れたまま1日中過ごすの、結構大変だし…。

そう思った私は、とうとう電子版への移行を決意した。「やっぱり紙じゃないと…」という気持ちも若干あったのだが、ものは試しと一度購入してみると、利便性が圧倒的に優っており、そのこだわりはすぐに吹き飛んでしまった。

何より、「そこまで苦労して読みたい漫画がない」というのが一番大きな理由だった。大きな画面で読みたいとか、見開き演出はやっぱり紙じゃないとというためらいはあったものの「でも、今そこまでして読みたい漫画もないしなぁ」と思ってしまったのだ。

私にとってジャンプは、月曜の憂鬱を回避するために惰性で読むものになってしまっていた。

 

実際、この頃のジャンプは相当つまらなかったと思う。「ONE PIECE」「NARUTO」「BLEACH」の3大漫画が見る影もなくつまらなくなり、「バクマン」「SKET DANCE」「めだかボックス」が終わり、「ハイキュー」「暗殺教室」「斉木楠雄のΨ難」はまだ始まったばかり。トドメに、「ワールドトリガー」も長期休載に入ってしまったときだった。

お金を払っているからと無理矢理全部読んでいるからこそ、より一層ジャンプ全体のつまらなさばかりが目についた。そうなると楽しみ方も、「後ろの方に掲載している不人気作品がいかにつまらなくて、いつ打ち切られるか」を楽しみにするという、性格の悪い楽しみ方になっていってしまう。ネットでも自然と、そういう打ち切り作品を扱き下ろしたブログばかりを読むようになってしまっていた。

 

加えて、当時、同じ集英社から出ている『ヤングジャンプ』の連載陣の勢いが凄まじかった。「キングダム」「東京喰種」「テラフォーマーズ」といった漫画が全盛期で、それらの漫画はストーリーもさることながら、何よりも画力が素晴らしかった。

これらの漫画と比べると今のジャンプに載っている漫画が落書きにしか見えずに、なんで自分は未だにこの雑誌にこだわっているんだろうという迷いが生じ始めた。あの時期は、本気でジャンプの購読をやめようかと結構思い悩んだ。

 

だが、あれから数年、私はまだジャンプを読んでいる。

そして、ここ最近の『ジャンプ』はまた再び面白くなっている気がする。

特にブログを書き始めたこの1年間のジャンプは、惰性ではなくきちんと "楽しみにしながら" 読んでいる自分がいる。

 昨日書いた通り、「ハイキュー」「鬼滅の刃」「Dr.STONE」「アクタージュ」「約束のネバーランド」「ブラッククローバー」「僕のヒーローアカデミア」「呪術廻戦」「チェンソーマン」と、これだけのラインナップを続きを楽しみにしながら読めるというのは、なかなか素晴らしいことなのではないか。

 

気付いたら、現役受験生のときのほんの2,3ヶ月を除くと、高校生のときからもう20年近く、毎週一度も欠かさずにジャンプを読み続けている。これほど長い年月継続されているルーティーンは、私の中に他にないかもしれない。

 

そして、その20年間ずっとワンピースが連載され続けているのもすごい。この20年で「こち亀」ですら終わったのに、ワンピース以外の連載ラインナップは全て入れ替わっているのに、ワンピースだけはずっと載り続けている。これは、すごいことだ。(ハンターハンター?あれは「連載されている」とは言わない)

いつの時期も思い出は「この頃ワンピースは〇〇編だったなぁ」という記憶とセットになっている。空島編だった高校時代、エニエス・ロビー編だったサークル時代、マリンフォード編があった大学院時代。

もうこうなったら嫌いになろうとなんだろうと最後まで追いかけるしかないなぁ。もはやワンピースの結末見ずして死ねない。

 

そんな風に、変わっていく漫画、変わらない漫画、色々あるけど、今後も変わらずにジャンプを追いかけていきたい。

願わくばこれからも、平和に、健康に、『週刊少年ジャンプ』を読み続けられますように。

 

 

ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス)

ONE PIECE 94 (ジャンプコミックス)

 

【週刊少年ジャンプ】この1年のジャンプについて好き勝手に語る ※ ネガティブ注意

週刊少年ジャンプ

 

昨日は見てもらうことを意識してかなりキチンとした感想を書いたので、今日はストレス解消もかねて完全に自己満足的に好き勝手、筆の赴くままにジャンプについて語ってみたいと思うよ。

 

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はじめに

自分のブログのルール

自分はブログを書くときに、基本的に好き勝手書くようにしています。

にわかでも、知識不足でも、完結まで読んでいなくても、自分なりに好きなように感想を書いていいじゃないか!という思いから始めたブログでもあるので、自分の感情や書きたいことにブレーキをかけないようにしています。

 

ただ、1つだけ自分にルールを設けています。

それは、「批判やバッシング、悪口は書かないこと」

時々我慢できずに出ているときもあるとは思いますが、

基本的にはこれだけは守るように自分を戒めながら書いています。

 

 

ある人のブログの影響

自分のブログのこの形式のジャンプ感想は、ある人のブログの影響を強く受けています。

そのブログは大御所漫画や打ち切り漫画などについて、批判やバッシング、悪口をかなり辛辣な毒舌で書いていて、それがめちゃくちゃ面白かったんですよね。

もちろん肯定的な感想もあって、ブログ全体が面白くて、何年もずっと追い掛けていたんですよ。

だけど、ある日突然なくなってしまって、もう過去記事も読めません。

自分はその人のおかげでワールドトリガーにもこんだけのめり込んだんで、すごく残念なのですが……。

とにかく、自分がジャンプ感想を書き始めたのは、その人が毎週書いていたジャンプ感想に影響を受けてのことです。

 

 

毒のある記事を書いていいのは

ただ、こうも思いました。

この人の毒舌記事が面白かったのは、きちんとした 知識教養 に裏打ちされていたからだ。自分が批判や悪口を書くなんておこがましい。だから、その人と違い、自分のブログにはポジティブな感想だけを書こうと。

自分はネガティブなことが書いてある毒のある記事もそれはそれで好きなんですよ。ただ、それはきちんと知識や教養がある人だけがやっていいことだと思っています。中途半端な人間が、物事を見下したり悪く言ったりするのは気分が良くない。だから、自分はやらないと決めています。

 

なんですけど……。

 

今日だけは、ちょっぴりそういったことも書いてみようと思います。

 

不快に感じる人は、読まずにそっとブラウザを閉じてください。

 

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【ネタバレ感想】週刊少年ジャンプ 2018年47号〜2019年46号 -1年間を振り返って-

週刊少年ジャンプ

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去年の10月から丸1年間、週刊少年ジャンプを追いかけて感想を書いてきた。

この1年を振り返って、最も面白かった場面 BEST3 を決めていきたいと思う。

 

ちなみに、5回だけ掲載されていたワールドトリガーは自分の中でもはや別枠となっているので除外。

あと、1漫画1場面という縛りを設けないとハイキュー祭りになってしまうので、1漫画につき1場面までで選出しました。

 

 

第1位:ハイキュー 「 第322話  勝ち 」

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1位は何と言っても「ハイキュー」の音駒戦』のクライマックス!!

この戦いが面白すぎたためにジャンプ感想を書き始めた と言っても過言じゃない。

鴎台戦も甲乙付け難いけど、やっぱりこの戦いが一番面白かった。

特に 孤爪 vs. 日向 の鬩ぎ合いが凄まじい白熱を見せたこの1話 は、今思い出してもゾクゾクと鳥肌が立つ…!

この1年間の「ハイキュー」を読めたのは、自分にとってものすごい幸運だった…!!

 

 

第2位:アクタージュ 「 scene40.  銀河鉄道 」

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2位は「アクタージュ」の 銀河鉄道編

特に この、夜凪のカムパネルラの登場シーン は今年1番心震わされた見開きページだったかも知れない。

この週と次の週、夜凪のカムパネルラの凄さを見せつける2話は本当に素晴らしかったし、その後も、アキラのバイプレイヤーとしての覚醒、「自ら立ち上がる生者」を体現した阿良也の演技など、見所目白押し。

この漫画の『銀河鉄道編』は、丸ごと神がかっていたなぁ。

 

 

第3位:鬼滅の刃 「 第138話  急転 」

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3位は迷うけど、「鬼滅の刃」の 産屋敷様 vs. 無惨様頭領対決 かな。

2人が対峙して語り合う、静かな静かな1話もすごい印象的だったし、

何より 妻と子供もろとも自分自身を爆破して吹っ飛ばす産屋敷様のイカれっぷり が凄まじかった…!

正に 『鬼滅の刃』の本領発揮 といわんばかりの 独特な雰囲気 と、今ここで殺されるというのに圧倒的に精神的に勝っている産屋敷様のカッコよさ。

かなり満足感の高かった2話でした。

 

 

その他、印象に残ったシーン

ハイキュー

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音駒戦も面白かったけど、やっぱり鴎台戦も面白かった!!

特に月島がスパイクを避けるところから日向が倒れるまでの数話はもう…!

もう…! 凄すぎる…! 語彙力が崩壊して「凄い」しか出てこない…! 

1位は音駒戦にしたけど、本当に音駒戦と鴎台戦のクライマックスは甲乙付け難い程どちらも素晴らしい!!

この1年どころか、ここ数年でも一番面白かったんじゃないか?ジャンプで。

本当に、この2試合を読めたことはすごい幸せなことだった。

 

 

鬼滅の刃

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産屋敷様 vs. 無惨様の対決も素晴らしかったんだけど、

産屋敷様が不死川にかけた言葉も素晴らしかったんだよねぇ。

ごめんね

刀は振ってみたけれど すぐに脈が狂ってしまって十回もできなかった

叶うことなら私も君たちのように 体一つで人の命を守れる強い剣士になりたかった

けれど どうしても無理だったんだ つらいことばかり君たちにさせてごめんね

君たちが捨て駒だとするならば 私も同じく捨て駒だ

鬼殺隊を動かす駒の一つに過ぎない 私が死んだとしても何も変わらない

私の代わりは すでに居る

 

私は偉くも何ともないんだよ

皆が善意でそれその如く扱ってくれて居るだけなんだ

嫌だったら同じようにしなくていいんだよ

それに拘るよりも 実弥は柱として人の命を守っておくれ

それだけが私の願いだよ

 

匡近が死んで間も無いのに呼んでしまってすまなかったね

兄弟のように仲良くしていたから 尚更つらかったろう

 

大切な人が笑顔で 天寿を全うするその日まで 幸せに暮らせるよう

決してその命が 理不尽に脅かされることがないよう願う

例えその時 自分が 生きてその人の傍らにいられなくとも

生きていて欲しい

生き抜いて欲しい 

産屋敷様、理想の上司すぎます…!

部下に敬意を払い、自分も同じ立場だと伝え、自分を敬うよりも己の職務を全うしてほしいと願い、部下の名前や人となりを全て把握していて、部下の幸せを心から願っている…!

パーフェクトすぎない!?パーフェクト上司ですよコレは!!

この場面は読むと不死川とシンクロして泣きそうになっちゃう。

今年度の ジャンプ・ベスト・オブ・台詞賞 があれば間違いなくここに捧げています。

 

 

Dr.STONE

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Dr.STONEも1年間通して楽しく読むことができた漫画だった!

特にこの1年は 龍水 の登場が大きかったね!

一見、傲慢で強欲なボンボンに見えるんだけど、その実、確かな腕前と状況適応能力、そして人に対する敬意と優しさをしっかり持ってる男っていう、魅力の塊のようなキャラクター。

今年度の ジャンプ・ベスト・オブ・新キャラ賞 があれば間違いなく彼に捧げています。

「不敵でニヒルだけど実はいい奴」的なキャラクターは既に主人公の千空がいるからかぶるかと思いきや、むしろフツーに魅力が×2になってるっていうね。キャラクターはしっかり作り込まれていればカブってても問題にならない、どころかむしろプラスになるっていう好例だったね。

千空・龍水・ゲン・大樹・ソユーズがそれぞれの長所を活かしてカセキを海底から救い出す この1話は、特に素晴らしかった!!

 

 

僕のヒーローアカデミア

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『ヒロアカ』は、とにかく 敵連合 vs. 異能解放軍 の戦いが面白かった!

特に「トガヒミコ vs. キュリオス」「死柄木 vs. リ・デストロ」の戦いの読み応えは凄まじかった。

トガヒミコの表情、よく描けるよね、アレ…!

死柄木がどんどん悪のカリスマとして覚醒していく描写も良かった!

この章が始まる前まではヒロアカがあまりにもつまらな過ぎてほとんど読み飛ばしてたけど、このヴィラン編が面白くって戻ってきちゃったもんな。

正直、もうヒーローたちはいいからヴィランだけ見てたい。この人、悪の方が遥かに魅力的に描ける。

 

 

1年間で感想を書いた回数が多いのは?

さて、毎週3つの漫画をピックアップして感想を書いているが、これはよっぽどのことがなければ純粋に面白かったものを上から3つ選んで書いている。

面白かった順上位3つに入っていなければ、どんだけネタになろうが、感想を書きやすかろうが、ツッコミどころがあろうが、感想は書かない!

「食戟のソーマ」や「火の丸相撲」が最終回だった週を除けば、多分ほぼほぼこのルールを守って書いていると思う。

だから、単純に感想が書かれた回数が多かった漫画が、そのままこの1年で自分にとって面白かった漫画ということになるんだが…、

 

実際、その回数をカウントしたものがこちら。

 

 1回 

「ゆらぎ荘の幽奈さん」

「神緒ゆいは髪を結い」

「食戟のソーマ」

「ne0;lation」

「SPY×FAMILY」

「THE COMIQ」

「乱破連弾」

「忘レ者探偵」

 

 2回 

「ジモトがジャパン」

 

 3回 

「ぼくたちは勉強ができない」

 

 4回 

「BORUTO」

 

 5回 

「ワールドトリガー」

「思春期ルネサンス!ダビデ君」

 

BEST10

第10位:「火ノ丸相撲」6回

第10位:「約束のネバーランド」6回

第8位:「呪術廻戦」7回

第8位:「ブラッククローバー」7回

第6位:「チェンソーマン」9回

第5位:「アクタージュ」10回

第4位:「僕のヒーローアカデミア」12回

第3位:「Dr.STONE」15回

第2位:「鬼滅の刃」22回

第1位:「ハイキュー」23回

 

「ハイキュー」がぶっちぎりの1位かと思いきや、「鬼滅の刃」が1回差まで迫っていることに驚いた。

「ヒロアカ」が4位なのも意外だった。ヴィラン編が始まる前は1回も感想を書いていないはずなので、ほぼヴィラン編だけでこの順位ということだ。

「チェンソーマン」が「約ネバ」「呪術」「ブラクロ」より順位が上だったのもビックリだ。自分の中ではこの3つの方が順位が上だと思っていたので。知らず知らずに藤本ワールドに魅了されているということなんだろうか。

しかし、ジャンプって1年間で48号しか出ないから、そのうちの22回,23回感想を書いているということは、ほぼ2回に1回「ハイキュー」と「鬼滅の刃」の感想を書いている ということだ。すごいな。

 

 

おわりに

あと5,6号くらいすればジャンプの2019年号も終わる。

さらに5,6号くらいすれば、実際の暦の上でも2020年を迎える。

 

この1年間も、

「ワールドトリガー」の連載再開、

「火ノ丸相撲」「食戟のソーマ」の完結、

「ハイキュー」「鬼滅の刃」の盛り上がりと、

様々なことがあった。

 

さて、次の1年間は、どんなジャンプになるのかな?

引き続き、追いかけていこうと思います。

 

 

ハイキュー!! 39 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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アクタージュ act-age 8 (ジャンプコミックスDIGITAL)

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鬼滅の刃 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鬼滅の刃 17 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

【ゲーム】ドラクエウォーク 第4章以降のボス攻略を振り返る

ドラゴンクエストウォーク

 

ネットを漁ればより良い攻略方法がいくらでも見つかると思うので、

あくまで自分が攻略したときの経験談を。

 

第4章

6話 たてまじん

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ここでかなり詰まった記憶があるが、どうやって倒したか覚えてない。

順当に攻撃と回復を繰り返して勝ったんだろう。

 

8話 リザードマン

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とにかく戦士2人でリザードマンに「やいばくだき」を連発し、無力化とダメージ蓄積を兼ねてリザードマンから倒した。

「やいばくだき」が入ると攻撃力低下のみならず、バイキルトを唱えるターンが増えるので、こっちが攻撃を喰らうターンが少なくなる。

 

9話 ホークブリザード

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おそらく4章で誰もがつまづくだろうこのポイント。

驚異の メガンテ祭り。

初見は絶対全滅するでしょ、アレ。

マホトーンを持っていれば楽に攻略できるらしいけど、マホトーンは使える武器もこころも限られてるので、自分みたいに持ってない人が大半だと思う。

ラリホーが効くって聞いたけど、かけた所で攻撃するたびに起きるのであまり意味なし。

で、自分はどうやって攻略したかというと、ただ耐えただけ。

1発ならメガンテは何とか耐えられるので、まずは中央のホークブリザードを倒して、次に1匹ずつミニデーモンを慎重に始末。名前が赤くなったらメガンテに備えてHP全回復を保ちつつ攻撃。

マホトーンがない方は頑張って1発ずつメガンテに耐えましょう。

 

10話 アームライオン

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ここも「やいばくだき」に頼って突破。

アームライオンへの攻撃力低下が全然入らなかったが、それでも稀に一発でも入るとすごく楽になる。

そうでなくても「やいばくだき」はそれ自体が優秀なダメージソースなのが良い。

 

 

第5章

5話 かっちゅうアリ

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ここもそこそこ苦戦したはずだがあまり覚えてない。

順当にレベル上げや装備強化をして突破したんだと思う。

 

8話 てっこうまじん

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5章で最も時間がかかったのがここ。

増え続ける ブラッドハンド がとにかく厄介。

中央のてっこうまじんを先に倒そうにも、物理防御力が高くてギガスラッシュもはやぶさ斬りもあまりダメージが入らない。

攻略のコツとしては、とにかくさっさとてっこうまじんを倒すこと。しかも物理攻撃があまり効かないので、主戦力を魔法使いにして臨もう。

自分はゴシックパラソルを限界まで強化してマヒャドを連発したが、ドルモーアなど単体攻撃呪文があるならその方が良い。

なぜならブラッドハンドは瀕死にならないと仲間を呼ばないので、下手にダメージを与えて増えてしまうくらいなら白字で残しといた方がいいからだ。

てっこうまじんさえ倒してしまえば、あとはなんとかなる。

 

10話 まおうのつかい

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(現時点での)ラスボスはさすがに強敵。

しかも搦め手を使ってくるタイプじゃなく、ただただ真っ当に強いので、こちらも純粋に鍛えて臨むしかない。

強いていうなら、無理に毎ターン攻撃するよりは、ピンチのターンはしっかりと全員で回復に回った方がいい。

なぜなら、ヤツの攻撃にはムラがあるから。

マヒャド2連発なんかやられたターンには全員で回復に回るしかないが、一方で「ルカナン+通常攻撃」などのターンだとあまりHPが減らず攻撃する余裕がある。

毎ターン回復しかできない、とかならともかく、しっかり攻撃できるターンもあるのなら、回復すべきターンは全員で回復して、長期戦になってもチャンスを狙った方がいい。

なので、僧侶以外も回復役に回れるよう、「特やくそう」や「いやしそう」を限界まで買い込んで行こう。

 

 

第6章

さて、第6章の公開はいつになるのかな?

楽しみ楽しみ。

 

  

Nintendo Switch ドラゴンクエストXI S ロトエディション

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【ゲーム】ドラクエウォーク 〜第5章までクリアして〜

ドラゴンクエストウォーク

 

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第5章10話、まおうのつかい撃破直後のステータス

 

やっちまった…。

 

前回

「ちょっとここ数日はドラクエに時間使いすぎたんで、今後は4章を気が向いたときにゆるゆると進めていきたいと思います。」

と言っていたのに、

結局そのままのペースでぶっちぎって、

第5章まで全部クリアしてしまった…。

 

せっかく時間を使っちまったから、せめて攻略情報でも書いて、ブログの肥やしにでもしよう。

 

 

星5の武器を手に入れよう!

以下を見てほしい。

第5章クリア時点での自分の武器だ。

戦士:ロトのつるぎ(「ギガスラッシュ」を使える)

戦士:ロトのつるぎ

僧侶:ひかりのタクト(「いやしのかぜ」「ザオラル」を使える)

魔法使い:ゴシックパラソル(「マヒャド」を使える、こうげき魔力が爆上がりする)

 

うん、そうなんだ。

自分がこんなスピードで第5章までクリアできたのは、運がよかっただけなんだ。

 

これ、無課金だからね。

ロトのつるぎ2本手に入れてるけど、ロト装備ふくびき10連×3回しかやってないからね。

 

同じくドラクエウォークをやってる後輩と会話したのだ。

後輩「は?何でバティさんロトのつるぎ2本も持ってるんですか?てか、武器も防具も星5だらけじゃないですか」

自分「いや、ふくびき沢山引いたからじゃない?俺ロト装備30回引いたよ?」

後輩「いや、僕 70回引いてますけど星5一回も出てないですから。ほら」

 

そうなのだ。普通は星5の装備がこんなにバンバン出ないらしいのだ。

自分より先にドラクエウォークを始めた友人は、未だに星5の武器を一つも持ってないって言ってたし…。

 

まぁ、自分は運が良かっただけだとしても、このゲーム、星5の武器の所持の有無 が大きく明暗を分けるのは間違いない。

それは武器の攻撃力ではなくて、武器に紐づいている 特技呪文

このゲームでは攻撃も回復も補助も、強力なものはその大半が武器に紐づいているので、これらがあるかないかで攻略難度に大きく差が出てしまうのだ。

 

特に「りゅうおうのつえ」「ロトのつるぎ」「ひかりのタクト」「ゴシックパラソル」の4つを手に入れられるかどうかで、第5章までの攻略のスピードは天と地ほどの差が出るだろう。

 

こればっかりは運次第だけど、逆に言うと運次第ってことは試行回数を増やすに越したことはないので、とにかく全てのマイレージやメダルやジェムを注ぎ込んでふくびきを引きまくること。これがこのゲームの一番の攻略法だろう。

 

ちなみに今であれば「りゅうおう装備ふくびき」「ロト装備ふくびき」「SP装備ふくびき」と3種類あるが、自分は全てのふくびきをまんべんなく引いた。

「りゅうおう装備ふくびき」には「りゅうおうのつえ」、「ロト装備ふくびき」には「ロトのつるぎ」、「SP装備ふくびき」には「ゴシックパラソル」「ひかりのタクト」とそれぞれ有用な装備があるので、狙う装備によって引くふくびきを変えていこう。(ロトのつるぎは2本あってもいい。2人ギガスラッシュを使えるとめちゃくちゃ楽。)

 

ちなみに手に入れた星5武器はちゃんと強化して、狙った特技をきちんと使えるようにしておくこと。

 

 

モンスターのこころはこまめに付け替えよう!

このゲームでの重要度は以下の通り

星5の武器(と、その強化)> モンスターのこころ > 防具 > 職業 > レベル

武器の入手と強化に次いで大事なのが、「モンスターのこころ」。

 

実は、レベルによるステータスの上がり幅が対して大きくないのに対して、モンスターのこころを装備することによるステータスの上がり幅はめちゃめちゃ大きい。

レベル上げで重要なのは、むしろレベルによるステータス上昇よりも、レベルが上がることによってモンスターのこころの装備キャパシティが増加することにある。

レベルが上がるほどに、強力なこころをどんどん装備できるようになっていき、ステータスもその分どんどん上がっていくのだ。

 

しかも、グレードSのこころは、稀に便利な特技が使えるようになるものがある。

自分は、ベホイミを使える「ヘルボックルのこころS」を入手できたのが非常に幸運だった。

 

とはいえ、強力なモンスターのこころを狙って手に入れるのは めちゃめちゃ大変

正直言って、欲しい特技を持つモンスターのこころSを狙ってドロップで入手できる確率は死ぬほど低いし、かといってDやCのこころを集めてSまで育て上げるのはめちゃくちゃ大変。

ヘビーユーザーならともかく、無課金ユーザーはそこまでやる気にはなれないだろうし、その必要もない。

 

だからこころで重要なのは、レベルが上がったりある程度新しいこころが手に入ったら こまめにこころを付け替える こと(「おすすめセット」で問題ない)と、運よく何らかの特技が使える Sランクのこころが手に入ったら、それを有効活用すること 

無課金ユーザーなら、それだけで十分だ。

 

 

職業は装備に合わせよう!

職業は正直、デフォルトの戦士・武闘家・僧侶・魔法使いのままでもいいと思う。

ただ武闘家がちょっと弱いので、戦士・戦士・僧侶・魔法使いでもいいかも。

 

だがそもそも上で書いたようにこのゲームの難易度は完全に 武器に依存 するので、手に入れた武器によって職業を選ぶのが一番いいと思う。

自分みたいに「ロトのつるぎ」を2本手に入れたら戦士2人の方がいいと思うし、剣があんまりいいのが手に入らないけど「クリスタルクロー」を持っているとかだったら武闘家がいてもいいと思う。

 

ちなみにステータスアップのための転職は必要ありません。自分は頑張って全員盗賊と戦士のレベルを20まで上げたけど、けっこう大変だったのにその苦労の分のリターンが貰えたかというと正直微妙。素直にデフォルトの職業をLv.50にした方が全然いいと思う。

永続スキル狙いの転職はLv.50まで上げきって余力があればでいいと思います。

 

 

ウォークモードでの放置は低いレベルのクエストを狙おう!

前回、「職場の机の上の放置でのレベル上げは修正されちゃうんだろうな」って書いたけど、未だにガンガン机の上放置でレベル上げできてます。だから朝出勤して、机の上にほっといて、夜になって回収するとレベル上がってる。

 

まぁ、そうじゃなくても、ある程度みんなウォークモード放置は活用すると思うんだよね。 

自分は最初、1戦あたり高い経験値がほしいから、今挑戦中の一番レベルが高いクエストに設定してウォークモード放置してたんだけど、4章後半あたりから、放置したら即全滅して全然レベルが上がらないようになってしまったんだよね。

一番レベルが高いクエストに設定してしまうと、1戦あたりの時間もかかるし、MPの消費も激しいからすぐにガス欠になってしまうし、2,3戦で即全滅して全然レベルが上がらなくなってしまう。

 

それよりは、例えば5章後半だったら、4章半ばのクエストにもう一度戻って、ウォークモードでの放置を決め込むなど、経験値が下がってもサクッと倒せる敵を沢山倒せるようにした方が全然効率がいい。

前の章まで戻ると全滅もガス欠もすることなくほぼ無限に戦い続けられるし、金もかけらもこころもじゃぶじゃぶ手に入るので、絶対にそっちの方がお得。

 

 

まとめ

① 星5の武器を手に入れよう。手に入らなくても、めげずにふくびきを引きまくろう。

② モンスターのこころはこまめに付け替えよう。運よくSランクのこころが手に入ったら有効に活用しよう。

③ 職業は手に入れた武器に合わせよう。永続スキルのための転職は必要なし。

④ ウォークモードで放置してのレベル上げは、敵を簡単に倒せるクエストまで戻って行おう。

 

 

〜次回〜

4章以降のボス攻略を振り返る 

【ゴージャス版】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S - Switch

【ゴージャス版】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S - Switch

 

【ネタバレ感想】週刊少年ジャンプ 2019年46号

週刊少年ジャンプ 2019年46号

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アクタージュ

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演劇の中でも夜凪がラスボスで王賀美が主人公だけど、

漫画としても、読んでいる俺たち読者にとっても、夜凪が敵で王賀美が主人公という構図になっているのが面白い!

天性の才能に溢れた天才を相手に、テクニックを駆使して何とか食らいついていく王賀美の姿は、まさに少年漫画の主人公の姿そのもの。

こうやって漫画の中の世界と外の世界の動きをリンクさせる手法、面白ぇなぁ。

 

にしても王賀美の好感度がどんどん上がってるね。

最初は傲慢な天才で正に邪悪なラスボスのように見せておいて、その実、自分の役割やファンからの期待に実に誠実で、かつ情熱家で努力家であるという本性がどんどん表れていく。そしてついに今日、読んでる側にとっても主人公になった。

いやぁ、かなり魅力的なキャラクターだよ。

 

 

ハイキュー

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は?

ちょっと待って待って待って。

数年後って何!?

1年後じゃないの!?

しかもブラジルって何よ!?

まるで最終回 じゃんか。

 

え?少なくとももう高校バレーは終わりってこと?新章が始まるとしてもオリンピック編とかそういう感じになるってこと?敗けたのは残念だけど日向たちの2年生編が見れるならいいかと思ってたのに、それすらないってこと??

このまま迷走して謎の最終回迎えるってことにだけはならないで欲しいけど…。いやな予感しかしない…。

 

 

鬼滅の刃

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縁壱の笛を最後まで持っていたってのが、また何とも言えず切ないね。

黒死牟の過去、内容としてはベタだけど、作者の描き方が上手いから、ここ数話はかなり読み応えがあった。

 

 

アクタージュ act-age 7 (ジャンプコミックス)

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